龍神村の四季の見どころ

3月1日
こさめ(アメノウオ)漁解禁
解禁日の日高川は、待ちかねた多くの釣り人で賑わいます。

「こさめ」とは...
ヤマメとともに、渓流魚として釣り人に人気があります。
肉食性で、水生昆虫、落下昆虫、甲殻類、小魚などを食べます。
一生を川で暮らすものと、一度海へ降り、再び川にそ上する個体がいます。
河川残留個体で全長25cm位、降海個体(海に降る魚)で51cmまで成長します。
降海個体は、サツキマスとも呼ばれ、長良川が有名です。
体側には7〜11個の青色のパ−マ−クが並びます。ヤマメと異なり朱点があるのが特徴です。
   
4月上旬〜中旬
季楽里龍神周辺の桜の開花
龍神村内には、各所に桜の木がありますが、中でも当館の周辺には、約200本のソメイヨシノが植樹されており、桜の季節には客室、露天風呂からも花見が楽しめます。
午後10時までライトアップ(予定)し、夜桜も楽しむことができます。
   
5月下旬

日高川鮎漁の解禁日
日高川の龍神地区で釣れる鮎は香りが良く、その味覚は評判です。
   
6月〜7月上旬
ホタルの見頃
龍神村の各所ではホタルが見られます。
ウォッチングポイントは、そのときによって変わります。
   
7月下旬〜8月
川遊び
夏場には、キャンプや水泳等、多くの人々が川遊びを楽しんでいます。場所によっては、思いがけず川の流れの早い場合もありますので、安全にはくれぐれもご注意ください。(特に小さなお子様。)

  
10月
紅葉トレッキング
紀州の最高峰である護摩壇山周辺には、お客様にご利用頂ける遊歩道があります。多彩な野鳥や高山植物の観察を楽しんだり、また秋には、山々の紅葉をご覧頂けます。
護摩壇山ワイルドライフ・施設マップをご参照ください。
  
11月
村内 秋の祭典

丹生神社祭典(上山路)

宵宮に、まといと呼ばれる大提灯を連ね集まってきます。
翌日は朝から神前式が始まります。
荒嶋神社祭典(下山路)
荒嶋神社の恒例の大祭です。ふるさとに戻った青年たちが酒をくみかわし、体をぶつけ合う屋台みこしで祭りは最高潮を迎えます。
京神楽の流れをくみ平安時代の面影を残す獅子舞も必見です。
皆瀬神社祭典(龍神)
皆瀬神社恒例の秋まつりです。当日は朝から神前式が行われ、
境内には5地区から獅子、オニ、天狗ほか5台の屋台が勢揃いします。
護摩壇山の冷気をふるわす大太鼓が打ち鳴らされ祭りはクライマックスを迎えます。
  
11月14日 第47回 関西実業団駅伝競走大会
正月に行われる実業団駅伝の関西地区予選です。
   
11月21、22日(2日間) 翔龍祭(龍神林業祭り)
林業の村龍神を広くアピールするためのイベントです。
優れた材質の木工品、農産品を龍神ドームに集め展示即売が行われます。
村内の各種部門が連携・協力し、産品販売各種体験教室・フリーマーケット・コンサート等を行います。
  
12月4日 龍神村木の郷マラソン大会
今年で17回目の大会となります。季楽里龍神が会場となり、うどんや寿司、おでん等の露天販売を行います。子供から大人まで楽しめるファミリー部門から、本格的なハーフコースまでございます。